HARUSE / STANDARD FORM
HF-F-26-007-01
巡回確認票の記入例
2026年7月から使用する巡回確認票の共通様式について、記入方法を示します。管理先ごとの確認箇所と頻度は、管理契約の別紙に従って記入してください。
以下は事業所の共用部を巡回する一回分の記入例です。実際の巡回では、巡回日、管理先、担当者と報告先を確認票の表紙に記載し、確認した箇所の位置が分かる名称を使用します。
巡回時に確認した状態、実施した対応と、次回に引き継ぐ事項を分けて記入します。手配や承認を待つ作業は、その時点の状況を記載し、担当者が交代する際に確認します。
表の中を上下・左右にスクロールできます。左端の項目を選ぶと、その行の内容を表の下に表示します。
| 確認対象 | 巡回時の状態 | 対応・報告 | 次回に引き継ぐ事項 |
|---|---|---|---|
| 清掃日程の掲示が前月のまま | 管理窓口へ掲示の差し替えを依頼 | 次回巡回時に掲示内容を確認 | |
| 照明1箇所に点灯不良 | 場所を記録して所有者へ報告。交換手配の承認待ち | 承認後に手配日を追記し、実施結果を確認 | |
| 排水口の手前に落葉が堆積 | 契約した清掃範囲内で落葉を除去。作業後の状態を記録 | 次回巡回時に堆積の有無を確認 | |
| 専門事業者から候補日を受領 | 管理窓口へ入居者の利用時間と立会い担当を確認中 | 立会い担当の決定後、専門事業者へ日程を回答 |
選択した行の内容
記入・引継時の確認事項
- 確認できなかった箇所は空欄にせず、確認できなかった理由と再確認の予定を記載します。
- 専門事業者から受けた説明は、巡回担当者が直接確認した内容と欄を分け、説明日と報告書名を記載します。
- 追加の手配・作業が決まった場合は、連絡日、担当と対応状況を追記します。元の巡回時の記載は残します。
- この記入例は共通欄の説明用です。確認箇所、作業の範囲と報告方法は、各管理先の契約条件を確認してください。